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着床障害とは

卵管で受精した受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら、卵管内を子宮のほうに移動してようやく子宮内膜にたどり着きます。そしてその子宮内膜に根を下ろして(着床)、赤ちゃんに成長します。 しかし、なんらかの原因で受精卵が子宮内に着床できないことがあります。この状態を、子宮の着床障害といいます。

せっかく受精できても、受精卵が着床できなければ妊娠できません。 最近の医療の発達のお陰で排卵や受精については、かなりの障害を治療によって克服できるようになっています。たとえば、受精の障害については、体外受精や顕微授精という方法があります。

しかし、子宮の着床障害については、医療の力で着床そのものを手助けすることはできません。また、子宮以外の場所で赤ちゃんを育てることはできません。 また、子宮の状態がよくなければ、運良く着床できたとしても流産などの原因になります。 子宮に障害があって、妊娠できなかったり、流産してしまう(不育症)場合は、その原因をつきとめて障害を取り除くしかありません。

着床障害・不育症の原因

子宮筋腫の症状・治療

子宮筋腫があるからといって、全てが不妊や流産の原因になるわけではありません。しかし、子宮筋腫の出来る場所や大きさによっては、それが不妊や流産の原因になることがあります。子宮筋腫とはいわば子宮にできたコブですから、赤ちゃんが着床してもそのコブによって成長が阻害されてしまうおそれがあるわけです。

子宮内膜ポリープ

子宮内膜ポリープは良性のポリープで、悪性のものでありません。しかし、子宮内膜ポリープによって着床障害がおこり、不妊の原因になることもあります。

子宮内膜癒着

子宮内膜癒着とは、子宮の内膜が炎症などによって癒着をおこして、くっついている状態です。子宮内膜癒着になると、受精卵の着床の妨げになって不妊の原因になります。

子宮奇形

生まれつき子宮のかたちが正常でないことがあります。先天性子宮奇形といいます。子宮のかたちが正常でないからといって、全てが妊娠できなくなるわけではありません。しかし、奇形の状態によっては不妊の原因になってしまいます。

子宮内膜増殖症

子宮内膜増殖症は、子宮の内膜が厚くなり過ぎた状態です。受精卵が着床しにくくなって、不妊の原因になります。

子宮内膜菲薄

子宮内膜菲薄は、子宮の内膜がうすい状態です。受精卵が着床しにくくなって、不妊の原因になります。

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